音楽

ミニマリストの音楽話|音楽制作の6工程を解説する!

なつき
なつき
どうも、なつきです![@minimal_natsuki]みなさん音楽は好きでしょうか?僕は大好きです!
もっと音楽に興味を持ってもらいたいなぁと最近考えます。
僕は作る側にいた経験もあるので、
その経験を元に記事にしてみようと思います。
中身を知ったら音楽ってもっと面白くなるよ!

この記事を読んでほしい人

・音楽が好きな人

・これから音楽を始めたいと思っている人

・音楽の作られ方に興味がある人

この記事でわかる事!

・音楽の作られ方

・作曲と編曲の違い

・楽曲制作の各工程について

音楽が出来上がる過程

音楽ができる過程は大きく分けて以下のとおり。

  1. 作曲
  2. 作詞
  3. 編曲(アレンジ)
  4. レコーディング
  5. ミキシング
  6. マスタリング
  7. リリース(投稿、販売)

※それぞれ入れ替わったり同時に進行することもあります。

 

このような順番で音楽は出来上がっていきます。

僕が一番好きなのは4のミキシングの部分です。

続いて、それぞれの過程を簡単に解説していきます。

 

 

作曲

楽曲制作と聞いてまず思い浮かぶのがこの作曲、作詞かもしれませんね。

僕の解釈として「メロディー(歌の部分)を書く」事を作曲と言っています。

 

この作曲僕は誰でも無意識でやっているものだと思っています。

適当に鼻歌を歌った事ってありませんか?

なんとなくノリで歌ってみたりした経験はありませんか?

実はその行為って作曲なんですよ。

形に残していないだけで作曲してるって事なんです。

作曲はメロディー(歌の部分)を書く事と覚えておいて問題ないです!

 

 

作詞

作詞は作ったメロディーに歌詞を乗せる事ですね。

ちなみに僕が一番嫌いなのがこの作詞です。

歌詞がかける人は本当に尊敬してます。

なつき
なつき
そんな人たちには敬意を込めて『策士』って呼んでます。(嘘です)

 

編曲(アレンジ)

「作曲と何が違うの?」

と思う方がいるかも知れません。

 

作曲ではメロディーを書きました。

編曲(アレンジ)では、作曲で書いたメロディーにコードをつけたりギターやベース、ドラムのフレーズをつけたりします。

この時点で曲のイメージが当初とガラリと変わったりします。

他の方に依頼したりしてみると違った解釈の曲が出来上がったりするのでとても面白い段階です!

 

 

レコーディング

編曲(アレンジ)でできた各パートを実際に録音していく過程です。

DTM(パソコンで曲作りを完結すること、DeskTop Musicの略称)をしている人はアレンジをする時点で同時進行になっていることが多いです。

僕もDTMをしているのでアレンジする時点でこの工程はほぼ同時進行になっています。

 

 

ミキシング

ミキシングは僕が元々やっていて大好きな作業です!

この作業をする人を”ミキシングエンジニア”と呼びます。

僕は元々趣味で”ミキシングエンジニア”として活動していました。

 

“ミキシングエンジニア”は実際何をするのかというと

  • 音量バランスの調整
  • 周波数バランスの調整
  • 音の定位(場所)のバランス調整

「調整ばっかりだなオイ!!」と思ったと思います。笑

ミキシングエンジニアは最終的な音の調整をする仕事、音を聞きやすくまとめる人の事だと思ってもらえればOKです!

 

もっとわかりやすく言えばカーオーディオなどに音質を調整する機能がついてますよね?

ああいった機能を使って各楽器をまとめていく作業をしています。

 

 

マスタリング

CDにする場合は曲順を決めたり、曲と曲の間の時間(曲間)を決めたりします。

それ以外にも、各曲の質感を合わせたり、それぞれの曲の音量のばらつきがないように調整したりする段階です。

要は曲をトリートメントする工程です。

マスタリングもエンジニアさんによって音の質感はいろいろ変わってきます。

 

 

リリース(投稿、販売)

いよいよみなさんのお耳に届く段階です!!

本当に色々な方が1曲の音楽に関わって曲って完成しています。

投稿であればミュージックビデオ作ってくれる方だったり、CDであればジャケットの写真やイラストを描いてくれる人だったり。

僕はバンドや音楽制作を通してこんなにもいろんな人のいろんな思いが一曲に揉められてるんだなと改めて感じました。

 

 

まとめ|音楽の裏側ってすんごーく面白いんですよ!!!

もう一度音楽が作られる工程を確認しましょう。

  1. 作曲、作詞
  2. 編曲(アレンジ)
  3. レコーディング
  4. ミキシング
  5. マスタリング
  6. リリース(投稿、販売)

音楽の裏側ってマジで面白いんです。

ミニマリストになってしばらく音楽は手放そうと思っていましたが、この記事を書いている途中でやっぱり無理だと感じました。

僕には音楽が必要みたいです。

 

今後もこういった音楽制作についてやDTMの使い方といった音楽についての記事も書いていきたいと思います。

音楽の裏側(特にミキシング)を話すとミニマリズム話してる時よりすごい熱量になるとおもいます。

皆が音楽をもっと深く楽しめるような記事をこれからも書いていけたいきたいとこの記事を書きながら思いました。

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会社に縛られずに生きていくために独立を目指しブログを始めました。 元々音楽活動をしていましたが、現在”ミニマリスト”として生活中です。